プロミスの審査に通る人と落ちる人

プロミスの審査に通る人と落ちる人

インターネットでの評判などを見てみるとプロミスの審査については多くの人が最短1分程度で終わると言っています。実際のところプロミスの審査は非常に短く、本当に最短1分程度で審査が終わり融資の可否が判断されています。

 

もちろん審査が短いからと言って申しこめば必ず通るというわけではありません。

 

プロミスの審査はスピード審査ということで知られていますが、審査の可否に関わらず最短1分程度で完了するため、融資不可の場合も同様に最短1分程度で答えが出ます。

 

どういったケースだと審査がより短く終わりより早く融資を受けられるのでしょうか?

 

返済履歴がクリーンな場合

プロミスの審査で最も重要視されていると言われているのが過去の返済履歴です。過去に他の借り入れがあって、期日までに返済をしていないようなことがあると大きなマイナスとして扱われます。しかし逆に言えば借り入れがあってもきっちりと返済している実績があれば信用できる人と判断されるわけですから、クリーンな履歴として扱われ短時間で信頼を得ることができます。プロミスあるいはプロミスに関連するキャッシング会社を利用したことがあればわずか数秒で審査結果が出ることもあります。

 

新規利用の場合

一番多いのは初めてプロミスを利用するという場合です。審査では過去に利用実績をまず確認されることとなりますが、一切利用したことがなければ他社の融資状況を確認します。他社から多重の債務がないようであればなにも問題なく、多くの場合融資可能という判断になります。

 

もし他社からすでに借り入れをしている最中だという場合はプロミスの審査は厳しくなります。少額であっても他社からの借り入れ残高があると審査に落ちてしまう可能性が非常に高くなっています。当然高額な借り入れとなると通る可能性は非常に低いです。

 

延滞履歴がある場合

過去に期日までに返済をできなかったという履歴が残っていると審査にも時間がかかります。何度も延滞をしているような方は逆に即NGで答えが帰ってきますが、1、2回程度の延滞があるという場合だと少し時間がかかります。

 

やはり過去の延滞というのは大きなマイナスとなってしまうため、プロミスを利用できるかどうかの大きなポイントとなっています。延滞があると他の情報も厳しくチェックした上で融資の可否が下されるため審査の時間が長くなってしまう可能性が高いのです。

 

過去に延滞があったら100%ダメなのかというわけではなく、他の情報も加味したうえでの判断となるため、ケースバイケースだとも言えます。審査が厳しくなるのはもちろんですが、絶対にダメとは限らないのです。

 

なんにせよ既に借り入れをした事があるという場合、そして延滞した過去がある場合には審査は厳しくなり、審査にも時間がかかる可能性が高いということですね。

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